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理容師の過去問「第18588問」を出題

問題

[ 設定等 ]
消毒の方法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a.血液が付着した器具の消毒には、1cm2あたり85マイクロワット以上の紫外線を20分間以上照射する。
b.血液が付着していないタオルの消毒には、逆性石けんが0.1%以上の水溶液に10分間以上浸す。
c.血液が付着していない器具の消毒には、両性界面活性剤が0.1%以上の水溶液に10分間以上浸す。
d.血液が付着した布片類の消毒には、次亜塩素酸ナトリウムが0.1%以上の水溶液に10分間以上浸す。
   1 .
aとb
   2 .
bとc
   3 .
cとd
   4 .
aとd
( 第29回 理容師国家試験 衛生管理技術 )

この過去問の解説 (3件)

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5
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正解は3で、aとbは誤った文章で、cとdは正しい文章です。


解説

血液が付着したものの消毒法
1.煮沸消毒
 100℃の沸騰したお湯で2分以上煮沸
2.エタノール消毒
 濃度76.9~81.4%のエタノール溶液に10分以上浸ける
3.次亜塩素酸ナトリウム
 濃度0.1%以上の次亜塩素酸ナトリウム水溶液に10分以上浸ける

血液が付着していないものの消毒法
1.紫外線照射
 85μW/㎠以上の紫外線で20分以上照射
2.煮沸消毒
 100℃の沸騰したお湯で2分以上煮沸
3.エタノール
 濃度76.9~81.4%のエタノール溶液を浸した布で拭く
4.次亜塩素酸ナトリウム
 濃度0.01%以上の次亜塩素酸ナトリウム水溶液に10分以上浸ける
5.逆性石けん
 濃度0.1%以上の逆性石けん水溶液に10分以上浸ける
6.両性界面活性剤
 濃度0.1%以上の両性界面活性剤水溶液に10分以上浸ける
7.グルコン酸クロルヘキシジン
 濃度0.05%以上のグルコン酸クロルヘキシジン水溶液に10分以上浸ける
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正解は3です。

a 血液が付着した器具の消毒には、消毒用エタノールに10分以上浸す、または煮沸消毒(沸騰してから2分間以上煮沸する)、次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)に10分以上浸す

b 血液が付着していないタオルの消毒には、加熱による場合は、洗剤で洗浄してから蒸気消毒器に入れ、蒸気が均等に浸透するように十分注意しながら、器内が80℃を超えてから10分間以上保持し、消毒液による場合には、次亜塩素酸ナトリウム液に浸す。
 血液が付着したタオルは、廃棄するか、血液が付着した器具と同様の消毒を行う。

c 血液が付着していない器具の消毒には、両性界面活性剤が0.1%以上の水溶液に10分以上浸す。

d 血液が付着した布片類の消毒には、他の器具と同じように消毒する。
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正解:3
a,bは誤りです。
血液が付着した器具の消毒法は施行規則で定められています。
2分以上の煮沸消毒か、濃度が76.9~81.4%のエタノール水溶液か0.1%以上の次亜塩素酸ナトリウム水溶液に10分以上の浸漬消毒となっています。
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