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理容師の過去問「第18689問」を出題

問題

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プラスチックでできている器具の消毒法として、適当でないものは、次のうちどれか。
   1 .
煮沸消毒法
   2 .
逆性石けん消毒法
   3 .
両性界面活性剤消毒法
   4 .
グルコン酸クロルヘキシジン消毒法
( 第31回 理容師国家試験 衛生管理技術 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は、1です。

1 煮沸消毒法は、熱により変質するプラスチックには適しません。

2 逆性石けん消毒法は、ほとんどの材質の性質を損ないません。

3 両面界面活性剤消毒法は、ほとんどの材質の性質を損ないません。

4 グルコン酸クロロヘキシジン消毒法は、ほとんどの材質の性質を損ないません。
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正解:1 適当でないものを選ぶので他は正解です。

プラスチックは熱に触れることにより変質・変形しやすいため。
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答えは1です。

【煮沸消毒法】とは、
沸騰後2分間以上煮沸します。
〇血液の付いたカミソリや器具に使用できます。
✕プラスチック類は熱で変形します。

【逆性石けん消毒法】とは、
0.1%以上の水溶液に10分間以上浸します。
✕タオル類には適しません。

【両性界面活性剤消毒法】とは、
0.1%以上の水溶液に10分間以上浸します。

【グルコン酸クロルヘキシジン消毒法】とは、
0.05%以上の水溶液に10分間以上浸します。

1、
煮沸消毒法は、沸騰しているお湯に浸けるので、熱に弱いプラスチック類は変形しやすいです。
よって、これが正しいです。

2、
逆性石けん消毒法は、プラスチック類にも使えます。
よって、間違いです。

3、
両性界面活性剤消毒法は、プラスチック類にも使えます。
よって、間違いです。

4、
グルコン酸クロルヘキシジン消毒法は、プラスチック類にも使えます。
よって、間違いです。

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