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理容師の過去問「第18692問」を出題

問題

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消毒薬使用液(希釈液)の調製法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a.0.2%両性界面活性剤水溶液250mlを調製するためには、10%両性界面活性剤溶液5mlが必要である。
b.0.1%逆性石けん水溶液1000mlを調製するためには、10%逆性石けん溶液10mlが必要である。
c.0.05%グルコン酸クロルヘキシジン水溶液1000mlを調製するためには、5%グルコン酸クロルヘキシジン溶液5mlが必要である。
d.0.1%両性界面活性剤水溶液500mlを調製するためには、10%両性界面活性剤溶液10mlが必要である。
   1 .
aとb
   2 .
bとc
   3 .
cとd
   4 .
aとd
( 第31回 理容師国家試験 衛生管理技術 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は、1です。

a 0.2%両面界面活性剤水溶液250mlに含まれる両面界面活性剤は、0.002×250=0.5。10%両面界面活性剤溶液5mlに含まれる両面界面活性剤は、0.1×5=0.5。

b 0.1%逆性石けん水溶液1000mlに含まれる逆性石けんは、0.001×1000=1。10%逆性石けん溶液10mlに含まれる逆性石けんは、0.1×10=1。

c 0.05%グルコン酸クロロヘキシジン水溶液1000mlに含まれるグルコン酸クロロヘキシジンは、0.0005×1000=0.5。5%グルコン酸クロロヘキシジン溶液5mlに含まれるグルコン酸クロロヘキシジンは、0.05×5=0.25。

d 0.1%両面界面活性剤水溶液500mlに含まれる両面界面活性剤は、0.001×500=0.5。10%両面界面活性剤溶液10mlに含まれる両面界面活性剤は、0.1×10=1。
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答えは1です。

計算問題はいくつかやり方があります。
どのやり方が正しいわけではないの、自分のやりやすい計算で問題解いてみてください。

(㋐%水溶液を㋑ml作るために、㋒%水溶液㋓ml必要)

(㋐%×㋑ml と ㋒%×㋓ml の答えが同じであったら正しいです)

1、
0.2%×250ml=50
10%×5ml=50
正しいです。

2、
0.1%×1000ml=100
10%10ml=100
正しいです。

3、
0.05%×1000ml=50
5%×5ml=25
間違いです。

4、
0.1%×500ml=50
10%×10ml=100
間違いです。

よって、aとbが正しいので、1が正解です。

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正解:1

a 10/100×5=0.5ml、0.5/250×100=0.2
 正しいです。

b 10/100×10=1ml、1/1000×100=0.1%
 正しいです。

c 5/100×5=0.25ml、0.25/1000×100=0.025%、
 誤りです。

d 10/100×10=1ml、1/500×100=0.2%
 誤りです。
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