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理容師の過去問「第24910問」を出題

問題

[ 設定等 ]
消毒薬の特徴と使用方法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a  逆性石けんによる消毒は、0.1%以上の水溶液に5分間浸しておく。
b  両性界面活性剤は、普通の石けんと併用すると沈殿を起こし、消毒力が低下する。
c  次亜塩素酸ナトリウムは、日光に比較的不安定なため、密栓して冷暗所に保存する。
d  両性界面活性剤は、血液が付着している器具の消毒に使用できる。
   1 .
aとb
   2 .
bとc
   3 .
cとd
   4 .
aとd
( 第34回 理容師国家試験 衛生管理技術 )

この過去問の解説 (2件)

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a逆性石けん液による消毒は、0.1%〜0.2%の中に10分間以上浸す必要があります。このため、(1)と(4)は間違いです。

d血液が付着している器具の消毒として定められているのは、煮沸消毒、エタノール消毒、次亜塩素酸ナトリウム消毒です。よって、(3)は間違いです。

以上のことから、bとcの(2)が正しいです。

b両性界面活性剤は、普通の石けんと併用すると沈殿を起こして消毒力が低下します。また、有機物が付着していても消毒力が低下します。
c次亜塩素酸ナトリウムは、日光と熱によって分解されると効力が弱くなるため、必ず密栓して冷暗所に保存します。
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正解は 2 です。
正しくは以下のとおりです。

a:逆性石けんによる消毒は、0.1%以上の水溶液に「10分以上」浸しておく。
d:両性界面活性剤は、血液が付着している器具の消毒に使用「できない」
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