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理容師の過去問「第30832問」を出題

問題

[ 設定等 ]
有機化合物に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
エタノールは、化粧品への配合が禁止されている。
   2 .
油脂は、アルコールの一種である。
   3 .
高分子化合物のポリビニルピロリドンは、アミノ酸からできている。
   4 .
タール色素のうち有機顔料は水に溶けにくい。
( 第35回 理容師国家試験 理容の物理・化学 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は4です。

1.エタノールは、化粧品に配合されているので間違いです。
・皮脂の除去
・引き締め、収れん
・浸透力の補助
・防腐剤
・植物エキスなどの抽出
などに使われています。

2.油脂とは、脂肪酸とグリセリンがエステル結合した化合物です。
グリセリンはアルコールの一種ですが、油脂はアルコールの一種ではありませんので間違いです。

3.高分子化合物のポリビニルピロリドンは、
アセチレン・アンモニア・ホルムアルデヒドからなるN-ビニル-2-ピロリドンを重合させた水溶性の高いものです。
化粧品では結合剤として使用されます。
上記の3物質はアミノ酸ではないので間違いです。

4.設問の通り、タール色素のうち有機顔料は水や油に溶けにくいので正解です。

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正解は4です。

有機化合物とは、炭素をCを含む物質の総称です。

1 . エタノールは、化粧水やオーデコロン、ヘアトニックなどに利用されます。
メタノール(メチルアルコール)は、毒性が強いので化粧品への配合が禁止されています。

2 . 油脂は、脂肪酸とグリセリンのエステルからなり、動植物の体内に広く分布しています。
香粧品の原料としては重要であり、口紅やポマードなどに利用されます。

3 . ポリビニルピロリドンは合成高分子化合物であり、皮膜形成剤としてヘアスプレーなどに利用されます。
アミノ酸からできているのはタンパク質です。(天然高分子化合物)

4 . タール色素のうち有機顔料は水や油に溶けにくいです。
口紅や頬紅、ネイルエナメルなどに利用されます。
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