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理容師の過去問「第30842問」を出題

問題

[ 設定等 ]
スタンダードヘアのカット技法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
両手直鋏には対面直鋏、透かし直鋏、叩き直鋏などの技法がある。
   2 .
押し刈は、長髪部の面をそろえるために用いられる技法である。
   3 .
固定刈は、ロングやミデイアムヘアの天頂部で用いられる。
   4 .
まわし刈には大回し、中回し、小回し、少回しの4技法がある。
( 第35回 理容師国家試験 理容理論 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4です。

1 . 両手直鋏には引手直鋏、押手直鋏などの技法があります。
片手直鋏には対面直鋏、透かし直鋏、叩き直鋏などの技法があります。

2 . 押し刈は、短髪部に用いられ、連続刈に比べて広い面積の短髪部に用いられます。

3 . 固定刈は、短髪部の毛髪の面をそろえるために用いられます。

4 . まわし刈には大回し、中回し、小回し、少回しの4技法があります。
短髪部の面をそろえるために、仕上げ刈として用いられます。
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