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精神保健福祉士の過去問「第15997問」を出題

問題

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修正型電気けいれん療法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。
   1 .
直前に十分量の水分を摂取させる。
   2 .
精神疾患、に限られた療法である。
   3 .
局所麻酔下で行う。
   4 .
副作用として健忘がみられることがある。
   5 .
けいれんを認めなくても効果がある。
( 第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 精神疾患とその治療 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は、4と5です。

電気けいれん療法とは、頭部に電気を流し「けいれん」を起こすことで脳の機能を改善する治療法です。記憶障害の危険を最小限にするためパルス波を用いたものが修正型けいれん療法です。

副作用として、頻脈、血圧上昇、頭痛、健忘がみられることがあります。
適応症としては、うつ状態、そう状態、興奮状態、強い幻覚や妄想、パーキンソン病などです。けいれんを認めなくても効果があるといわれています。

他の選択肢については次のとおりです。

1→治療前日は絶飲食です。

2→精神疾患以外でパーキンソン病でも用いられます。

3→全身麻酔下で行われます。
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正解は4と5です。

1.電気けいれん療法の前は、誤嚥防止のため絶飲食となります。

2.電気けいれん療法は、精神疾患に限らず、身体疾患(悪性症候群、パーキンソン病、難治性発作性疾患、慢性疼痛)にも適応されることがあります。

3.電気けいれん療法は、全身麻酔下で行われます。

4.電気けいれん療法の副作用として、頭痛や吐き気、健忘がみられることがあります。

5.修正型けいれん療法は、けいれんを起こさずに行う療法であるため、けいれんを認めなくても効果があります。
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