過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第16016問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の記述のうち、日本精神保健福祉士協会倫理綱領の目的に規定されているものとして、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
他の専門職や全てのソーシャルワーカーと連携する。
   2 .
客観的証拠に基づいた実践を展開する。
   3 .
専門職としての知識・技術を理解する。
   4 .
所属機関と地域社会から信頼を得る。
   5 .
福祉と平和に満ちた社会を形成する。
( 第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉相談援助の基盤 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
26
評価しない
正解は1です。
連携の責務があります。

2→専門性の向上のところで「専門職としての価値に基づき、理論と実践の向上に努める」とあります。

3→倫理綱領の目的では「精神保健福祉士の専門職としての価値を示す」「専門職としての価値に基づき実践する」とあります。

4→「クライアントおよび社会から信頼を得る」とあります。

5→社会に対する責務で「精神保健福祉士は、人々の多様な価値を尊重し、福祉と平和のために社会的、政治的、文化的活動を通じ社会に貢献する」とあります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
17
評価しない
正解は1です。

1.「他の専門職や全てのソーシャルワーカーと連携する」と規定されています。

2.客観的証拠ではなく「専門職としての価値に基づき実践する」と規定されています。

3.知識・技術という言葉は使われていません。理解し遵守するものとして「精神保健福祉士としての価値、倫理原則、倫理基準を遵守する」が規定されています。

4.所属機関と地域社会ではなく「クライエントおよび社会から信頼を得る」と規定されています。

5.社会については「すべての人が個人として尊重され、共に生きる社会の実現をめざす」と規定されています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。