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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 人体の構造と機能及び疾病  過去問題 | 無料の試験問題

問題

認知症に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。

 1 . 
アルツハイマー型認知症の治療に用いられる薬物は、現在、存在しない。
 2 . 
レビー小体型認知症では、パーキンソン症状を生じることはまれである。
 3 . 
脳血管性認知症は、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧など)が原因となっていることが多い。
 4 . 
正常圧水頭症による認知症は、外科手術で回復することがある。
 5 . 
認知症に伴うせん妄は、夜間よりも昼間の方が多い。
この問題の解説(2件)
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1

正解は3と4です。

他の選択肢については以下のとおりです。

1→進行を遅らせる薬はあります。

2→パーキンソン症状、幻覚、幻聴がレビー小体型認知症の特徴です。

5→夕方から夜の方が多いです。

2015/04/17 20:42
ID : wpoxudbb
1

1.誤答。完治させる薬はありませんが、使用されている薬はあります。

2.誤答。パーキンソニズムを伴うことが特徴です。

3.正答。その通り。

4.正答。その通り。

5.誤答。認知症のせん妄は夜間のほうが多いです。

2015/01/30 18:10
ID : uesomqxem
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