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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 社会保障  過去問題 | 無料の試験問題

問題

事例を読んで、労働者災害補償保険制度(以下「労災保険」という。)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

〔事 例〕
W国から日本に来たKさんは、家電量販店を営むP社に雇用され、その指揮命令を受けて、積み下ろし作業をしていたところ、荷物が崩れて大けがをした。

 1 . 
Kさんが留学生であり、アルバイトとして働いていた場合、労災保険は適用されず、労災保険給付は行われない。
 2 . 
Kさんが故意に負傷の原因となった事故を生じさせた場合であっても、労災保険給付は行われる。
 3 . 
荷崩れの責任がP社にある場合、Kさんは労災保険給付の価額の限度を超える損害について、民事損害賠償を請求できる。
 4 . 
P社が労災保険のための保険料を滞納していた場合、Kさんには労災保険給付は行われない。
 5 . 
Kさんの負傷が業務上の災害に当たると認定されても、KさんがW国に帰国した場合には労災保険給付は行われない。
この問題の解説(2件)
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正解は3です。

1.留学生、アルバイトであっても労災保険給付は行われます。

2.故意の場合は労災保険給付は行われません。

3.過失が認められる場合には、労災保険給付の価格の限度を超える損害について、民事損害賠償を請求できます。

4.使用者が保険料を滞納していた場合でも、労災保険給付は行われます。

5.帰国後も労災保険給付は行われます。

2016/04/02 13:12
ID : zvpsuvyxmd
0

正解は3です。

他の選択肢については以下のとおりです。
1→アルバイトであっても、事業主は労災保険に加入手続きをしなければなりません。

2→「故意の負傷」は労災の給付対象外です。

4→給付は行われます。滞納していた事業主には、費用徴収制度により労働基準監督署に必要な金額を支払うことになります。

5→給付の種類の全てではありませんが、帰国後も給付を受けられるものもあります。

2015/03/23 00:03
ID : wpoxudbb
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