精神保健福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

精神保健福祉士の過去問 第16132問 出題

問題

「障害者総合支援法」における行政の役割に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
都道府県知事は、障害福祉サービス事業者の指定を行う。
 2 . 
地域生活支援事業の実施については、市町村は必ず行わなければならないが、都道府県はその判断に任されている。
 3 . 
厚生労働大臣は、障害福祉サービス等の提供体制を整備するために障害者基本計画を定める。
 4 . 
都道府県知事は、障害福祉サービス受給者証を交付する。
 5 . 
都道府県は、基幹相談支援センターを設置しなければならない。

この精神保健福祉士 過去問の解説(2件)

評価する
3
評価しない
正解は1です。障害者総合支援法第36条の3に書かれています。

その他の選択肢は以下のとおりです。
2→法第78条に都道府県の地域生活支援事業についての項目があります。

3→「障害者基本計画」は障害者基本法の第11条に定められているものです。障害者総合支援法ではありません。

4→「都道府県知事は」が誤り。正しくは「市町村は」です。法第22条の8にあります。

5→法第77条の二の2に「市町村は」とあります。
評価後のアイコン
2015/03/23 00:09
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正答は1です。法第36条(指定福祉サービス事業者の指定)の3項に「都道府県知事」と明示されています。

その他の選択問題については、下記の通りです。
2…障害者総合支援法第78条(都道府県地域生活支援事業)の項目で、当事業の実施主体は「都道府県」と明示されています。

3…これは障害基本法第11条(重度障害者の保護等)にて明示されているものであり、障害者総合支援法で定められているものではありません。

4…第22条(申請内容の変更の届出)参照。障害福祉サービス受給者証は「市町村」が交付します。「都道府県知事」ではありません。

5…法第77条(市町村の地域生活支援事業)の2-2に「市町村」と明示されています。
評価後のアイコン
2016/11/22 10:55
ID : vgrjyaefxf
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。