過去問.com

第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 低所得者に対する支援と生活保護制度  過去問題 | 無料の試験問題

問題

生活福祉資金貸付制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
生活福祉資金の借入れの申込みは民生委員を介して行わなければならない。
 2 . 
生活福祉資金の貸付金を償還期限までに返却しなかった場合、延滞利子を付して返済しなければならない。
 3 . 
連帯保証人を立てないと生活福祉資金の貸付を受けることができない。
 4 . 
生活福祉資金は重複貸付が禁止されているため、総合支援資金の貸付を受けた場合、教育支援資金の貸付を受けることはできない。
 5 . 
生活福祉資金の借入れの申込み先は福祉事務所である。
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

正解は2です。生活福祉資金貸付制度の概要は以下のとおりです。
http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html
残元金に対して10.75%の延滞利子が発生します。

各選択肢についてですが、
1→民生委員は相談支援を行う人です。申込みは世帯主が直接市区町村社会福祉協議会で行います。

3→保証人なしでも可能のものもあります。ただし、保証人がない場合、貸付利子が発生します。

4→償還能力が考慮され認められれば、違う種類の貸付を組み合わせて受けることが可能です。

5→窓口は社会福祉協議会です。

2015/03/23 13:40
ID : wpoxudbb
border line
精神保健福祉士国家試験の最新の記事
  • まだ、記事がありません。
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。