過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第18121問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




退院後生活環境相談員に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
措置入院者を担当する。
 2 . 
精神科病院を所管する都道府県知事が配置義務を負う。
 3 . 
退院後からかかわり、生活環境を調整する。
 4 . 
担当する患者数の目安が決められている。
 5 . 
退院後7日以内に選任される。
( 第17回(平成26年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉に関する制度とサービス )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
16
評価しない
正解は4です。

1.精神保健福祉法第33条の4に「【医療保護入院者を入院させている精神科病院の管理者は】、退院後生活環境相談員を選任し、その者に【医療保護入院者】の退院後の生活環境に関し、医療保護入院者及びその家族等からの相談に応じさせ、及びこれらの者を指導させなければならない。」と規定されています。規定があるのは医療保護入院者で、措置入院者の規定はありません。

2.精神保健福祉法第33条の4(上述)の規定通り、精神科病院の管理者が配置義務を負います。都道府県知事ではありません。

3.退院後からかかわるのではなく、入院時からかかわり、生活環境を調整します。

4.「医療保護入院者の退院促進に関する措置について」に「退院後生活環境相談員1人につき、【概ね50人以下】の医療保護入院者を担当すること(常勤換算)」と示されており、担当する患者数の目安が決められています。

5.「医療保護入院者の退院促進に関する措置について」では「【入院後】7日以内に選任すること」と示されています。退院後ではありません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
退院後生活環境相談員は、医療保護入院者の退院後の生活環境の相談に対応します。

✕1 . 措置入院者ではなく、医療保護入院者を担当します。

✕2 . 医療保護入院の精神科病院が配置義務を負っています。

✕3 . 退院後生活環境相談員の業務は、入院時から始まり、退院に向けた相談支援、退院後までの生活環境を調整していきます。

◯4 . おおむね医療保護入院者50人以下が配置の目安です。

✕5 . 退院後7日以内ではなく、入院後7日以内に選任する規定です。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
 平成25年の精神保健福祉法改正により、医療保護入院者の退院促進措置のために、精神科病院の管理者に対し、退院後生活環境相談員を選任するよう義務付けられました。
 退院後生活環境相談員の業務内容には、①入院時の業務、②退院に向けた相談支援業務、③地域援助事業者等の紹介に関する業務、④医療保護入院者退院支援委員会に関する業務、⑤退院調整に関する業務、⑥その他の業務があります。

1.×
 措置入院者ではなく、医療保護入院者を担当します。

2.×
 都道府県知事ではなく、精神科病院の管理者に選任義務があります。

3.×
 退院後からではなく、入院時や退院に向けた相談支援も行うため、入院時から関わりがあります。

4.○
 退院後生活環境相談員1人につき、概ね50人以下の医療保護入院者を担当すること(常勤換算としての目安)としています。

5.×
 医療保護入院者1人につき、1人の退院後生活環境相談員を入院後7日以内に選任することとしています。退院後ではなく、入院後に選任されます。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。