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精神保健福祉士の過去問「第18124問」を出題

問題

生活保護制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
家族と同居している場合、個人を単位とすることを原則とする。
 2 . 
在宅生活をする場合、生活保護か障害年金かの、いずれかを選択できる。
 3 . 
居住地と異なる市の精神科病院に通院する場合、当該病院を管轄する福祉事務所が、保護の決定・実施を行う。
 4 . 
精神障害者が申請する場合、資力調査は免除される。
 5 . 
1級あるいは2級の精神障害者保健福祉手帳を取得している場合、障害者加算がある。
( 第17回(平成26年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉に関する制度とサービス )
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この過去問の解説(2件)

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正解は5です。

1.家族と同居している場合は、世帯を単位とすることが原則です。

2.補足性の原理、他法優先の考え方にのっとり、在宅生活をするしないに関わらず、障害年金が優先されます。

3.居住地と異なる市の精神科病院に通院する場合は、居住地を管轄する福祉事務所が保護の決定・実施を行います。

4.精神障害者に限らず、誰であっても資力調査は免除されません。

5.1級あるいは2級の精神障害者保健福祉手帳を取得している場合は、障害者加算があります。
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2016/05/04 11:25
ID : zvpsuvyxmd
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4
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✕ 1 . 生活保護は、世帯単位が原則となります。

✕ 2 .ほかの法律に定める扶助は生活保護法に優先して行われるという保護の補足性の原理があるので、障害年金の受給が優先され、足りない部分を補足することもあります。

✕ 3 .生活保護は、要保護者の居住地を管轄する福祉事務所が、保護の決定・実施を行います。

✕ 4 . 資力調査は、障害があることを理由に免除されるものではありません。

◯ 5 . 1級あるいは2級の精神障害者保健福祉手帳を取得している場合、障害者加算があります。3級は障害者加算の対象になりません。
評価後のアイコン
2018/03/24 16:06
ID : xjyawcqh
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