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精神保健福祉士の過去問「第18142問」を出題

問題

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糖尿病に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
診断には、尿糖の所見が必要である。
   2 .
自覚症状がなければ、糖尿病と診断されない。
   3 .
現在、糖尿病性腎症は透析導入に至る原疾患の第1位である。
   4 .
1型糖尿病では、インスリン療法と食事療法を併用しない。
   5 .
2型糖尿病では、インスリン療法を行わない。
( 第17回(平成26年度) 精神保健福祉士国家試験 人体の構造と機能及び疾病 )

この過去問の解説 (3件)

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1.糖尿病の所見には、糖尿ではなく血糖値が使われます。

2.自覚症状がなくても糖尿病と診断されます。

3.糖尿病性腎症は透析導入に至る原疾患の第1位です。

4.1型糖尿病であってもインスリン療法と食事療法は併用します。

5.2型糖尿病であってもインスリン療法を行うケースが増えてきています。
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1.診断に用いられるのは『血糖値』。高血糖状態が持続していることを確認する必要があります。

2.糖尿病と診断されるのは、健康診断や人間ドッグでの発見、ほかの病気で診察した際に偶然見つかるなど、無症状であることが多いです。

3.1998年より、糖尿病性腎症は日本の透析導入における原疾患の1位となっています。

4.子どもや青年に多く見られる『1型糖尿病』では、すい臓にあるβ細胞が障害され、インスリンをうまく作り出すことができなくなります。
インスリンを注射で補うほか、食事療法も併用することがあります。

5.中高年に多く見られる『2型糖尿病』。すい臓が作り出すインスリンが少ない場合と、インスリンが分泌されているものの正常に働いていない場合があります。
まずは運動療法や食事療法が用いられますが、経過によってインスリン療法を行うこともあります。
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×1 . 尿糖の所見は、糖尿病診断の重要な判断材料ではありますが、必須ではありません。

×2 . 糖尿病初期には、自覚症状がないことも多く、検診などによる早期診断によって悪化を防ぐことが可能です。

○3 . 現在、糖尿病性腎症は透析導入に至る原疾患の第1位で、透析原因の約44%を占めています。

×4 . 1型糖尿病は、若年者に急激に発症することが多く、必要に応じてインスリン療法と食事療法等を併用して治療します。

×5 . 2型糖尿病は、中年以降の発症が多く、必要に応じてインスリン療法と食事療法等を併用して治療していきます。
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