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精神保健福祉士の過去問「第25734問」を出題

問題

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精神保健福祉ボランティアの主な役割に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
   1 .
相談支援専門員の指導を受けて、訪問による相談援助活動を担う。
   2 .
市民に精神障害についての正しい情報を知らせる。
   3 .
精神障害者の地域における交流の機会を増やす。
   4 .
学んだ知識を活用して、精神障害者の職場を開拓する。
   5 .
地方公共団体の専門職不足を補う。
( 第19回(平成28年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は2、3です。

1.相談支援専門員の指導を受けて、訪問による相談援助活動を担うことは専門職の役割です。

2.精神保健福祉ボランティアを通じて、市民に精神障害についての正しい情報を知らせることが求められており、役割として適切です。

3.精神保健福祉ボランティアを通じて、精神障害者の地域における交流の機会を増やすことが求められており、役割として適切です。

4.精神障害者の職場を開拓することは専門職の役割です。

5.精神保健福祉ボランティアは専門職でないため、地方公共団体の専門職不足を補うものではありません。
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×1 . 精神保健福祉ボランティアは、一市民としての地域貢献を行います。相談支援専門員は助言をすることはあるが、指導の職務を負うわけではなく、対等の立場で協働します。

〇2 . 精神保健福祉ボランティアは、行政機関と住民の間をつなぐ役割があります。市民に精神障害についての正しい情報を知らせるのも、ボランティアの役割の一つです。

〇3 . 選択肢2と同様に、たとえば交流会などのイベントなど、精神障害者の地域における交流の機会を増やすことも役割のひとつです。

×4 . 精神障害者の職場を開拓するのは、ハローワークや障害者職業センターなど専門職の仕事です。 ボランティアは、その一助を担うことがあっても、開拓の職務を負うわけではありません。

×5 . 地方公共団体の既存の制度の不備を補う役割を担います。ただし、専門職の人手不足を補うのではなく、あくまでも自発性、社会性、創造性を原則としている市民活動です。
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