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精神保健福祉士の過去問「第25821問」を出題

問題

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公的年金の給付内容に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
障害等級2級の受給者に支給される障害基礎年金の額は、老齢基礎年金の満額の1.25倍である。
   2 .
老齢基礎年金の年金額の算定には、保険料免除を受けた期間の月数が反映される。
   3 .
老齢基礎年金の年金額は、マクロ経済スライドによる給付水準の調整対象から除外されている。
   4 .
遺族基礎年金は、国民年金の被保険者等が死亡した場合に、その者の子を有しない配偶者にも支給される。
   5 .
遺族基礎年金の受給権を有する妻の遺族厚生年金の受給権は、受給権を取得した日から5年を経過したときに消滅する。
( 第19回(平成28年度) 精神保健福祉士国家試験 社会保障 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は2です。

1.障害基礎年金の額が、老齢基礎年金の満額の1.25倍となるのは、障害等級1級です。

2.老齢基礎年金の年金額の算定には、保険料免除を受けた期間の月数が反映されます。

3.老齢基礎年金の年金額は、マクロ経済スライドによる給付水準の調整対象となっています。

4.遺族基礎年金は、子のある配偶者または子のみに支給されます。

5.夫の死亡時に30歳以上、もしくは子のある妻については一生涯受給権があります。
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正解は2になります。
国民年金の保険料免除期間は資格期間に算定され、老齢基礎年金の額が減額されます。

1 2級の障害基礎年金の額は老齢基礎年金の満額と同額であり、1級の障害基礎年金額が2級の障害基礎年金額の1.25倍となっています。

3 老齢基礎年金の年金額の算出方式は、保険料水準固定式とマクロ経済スライド方式を採用しています。

4 遺族基礎年金は、子のある配偶者または子(婚姻している子は除く)が対象です。

5 遺族厚生年金は30歳未満で、子のない妻は5年間で受給権を喪失します。
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