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精神保健福祉士の過去問「第33680問」を出題

問題

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「成年後見関係事件の概況( 平成28年1月~12月 )」( 最高裁判所事務総局家庭局 )に示された、成年後見制度の最近の動向に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
「成年後見制度の利用者」は、約20万人である。
   2 .
「成年後見関係事件」の申立件数は、約10万件である。
   3 .
「成年後見人等」と本人との関係をみると、親族が「成年後見人等」に選任されたものが全体の約60%である。
   4 .
「成年後見関係事件」の「終局事件」のうち、鑑定を実施したものは、全体の約半数であった。
   5 .
成年後見開始の申立ての動機としては、介護保険契約締結のためが最も多い。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 権利擁護と成年後見制度 )

この過去問の解説 (2件)

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〇1 . 「成年後見制度の利用者」は、203,551人です。

×2 . 「成年後見関係事件」の申立件数は、で34,249件です。

×3 . 「成年後見人等」と本人との関係をみると、配偶者、親子等、親族が「成年後見人等」に選任されたものが全体の約28パーセントです。

×4 . 「成年後見関係事件」の「終局事件」のうち、鑑定を実施したものは、全体の9.2%です。

×5 . 成年後見開始の申立ての動機としては、「預貯金の管理・解約」、「身上管理」、「介護保険契約締結」、「不動産の処分」の順です。
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正解は1になります。
(以下の解説は全て「成年後見関係事件の概況( 平成28年1月~12月 )」( 最高裁判所事務総局家庭局 )を参考にしています。)
「成年後見制度の利用者」は、203,551人(前年は191, 335人)であり、前年より約6.4%の増加となっています。

2 「成年後見関係事件」の申立件数は、34,249件(前年は34,782件) であり、前年より約1.5%の減少となっています。

3 「成年後見人等」と本人との関係をみると、親族が「成年後見人等」に選任されたものが全体の約28.1%(前年は約29.9%)でした。約7割近くが親族以外の者となっています。

4 「成年後見関係事件」の「終局事件」のうち、鑑定を実施したものは、全体の約 9.2%(前年は約9.6%)となっています。

5 成年後見開始の申立ての動機としては、預貯金等の管理・解約が最も多く、2番目に身上監護となっています。

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