過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第33696問」を出題

問題

[ 設定等 ]
いじめ防止対策推進法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。
   1 .
学校外で生じた児童生徒同士のトラブルも、いじめに該当することがある。
   2 .
背景にいじめが疑われる自殺が生じた場合の調査についての規定がある。
   3 .
児童生徒から教員に対して向けられる暴力の防止についての規定がある。
   4 .
学校長に対する罰則の規定がある。
   5 .
インターネット上に書き込まれた悪口は、いじめの定義から除外されている。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健の課題と支援 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
いじめ防止対策推進法は、2013年に公布されました。

〇1 . 学校外で生じた児童生徒同士のトラブルも、当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う行為であるので、いじめに該当することがあります。

〇2 . 重大事態が生じた場合、事実関係等の調査についての規定があります。

×3 . 児童生徒から教員に対して向けられる暴力の防止についての規定はありません。

×4 . 学校長に対する罰則の規定はありません。

×5 . インターネット上に書き込まれた悪口も、いじめの定義に含まれています。「いじめとは、(中略)心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを含む)」とあります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は1、2です。

1.第3条の基本理念に「学校の内外を問わずいじめが行われなくなるようにする」と書かれていることからも、学校外で生じた児童生徒同士のトラブルも、いじめに該当することがあります。

2.第5章の重大事態への対処に規定されています。

3.児童生徒から教員に対して向けられる暴力の防止についての規定はありません。

4.学校長に対する罰則の規定はありません。

5.第2条の定義に「インターネットを通じて行われるものも含む」とあります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。