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精神保健福祉士の過去問「第33697問」を出題

問題

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次の記述のうち、労働者の精神保健の現状として、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
セルフケアとは、各企業に義務づけられた精神保健に関する活動である。
   2 .
公立学校教育職員の病気休職者のうち、精神疾患による休職者は1割未満である。
   3 .
職場でのセクシュアルハラスメント被害による精神障害は、労働災害の認定基準の対象から除外されている。
   4 .
年間自殺者数のうち、死亡時に被雇用者であった者はその半数以上を占めている。
   5 .
過労死等防止対策推進法が規定する過労死等の原因には、精神障害が含まれる。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健の課題と支援 )

この過去問の解説 (2件)

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× 1 . セルフケアとは労働者自身のケアで、不適当です。各企業に義務づけられた精神保健に関する活動は、トータルヘルスプロモーションプラン(THP)です。

×2 . 公立学校教育職員の病気休職者のうち、精神疾患による休職者は過半数です。

×3 . 職場でのセクシュアルハラスメント被害による精神障害は、労働災害の認定基準の対象に含まれます。

×4 . 年間自殺者数のうち、死亡時に無職者がその半数以上を占めています。

〇5 . 過労死等防止対策推進法が規定する過労死等の原因には、精神障害も含まれます。
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正解は5です。

1.セルフケアは、労働者自身が行うものです。

2.「平成28年度公立学校教職員の人事行政状況調査について」によると、平成28年度の休職者は7,758人で、そのうち精神疾患による休職者は4,891人と6割を超えています。

3.セクシュアルハラスメント被害による精神障害も、労働災害の認定基準の対象となります。

4.「平成28年中における自殺の状況」によると、無職者が全体の58.8%となっています。

5.過労死等防止対策推進法が規定する過労死等の原因には、精神障害が含まれています。
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