過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第33709問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の記述のうち、法に規定されている専門職の業務として、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
社会復帰調整官は、医療観察制度による処遇決定を行う。
   2 .
精神保健指定医は、措置入院の解除を判断するための診察を行う。
   3 .
社会福祉主事は、生活保護の決定を行う。
   4 .
精神保健福祉相談員は、精神障害者保健福祉手帳の交付に当たっての審査を行う。
   5 .
介護福祉士は、介護保険の給付管理を行う。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉相談援助の基盤 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
8
評価しない
正答は「2」です。

1. 医療観察法により処遇決定を行うのは、裁判官と精神保健審判員(学識経験のある医師)による合議体です。その際、精神保健参与員が精神保健福祉の観点から必要な意見を述べます。
社会復帰調整官は保護観察所に配置され、医療観察制度で審判を受けた人の社会復帰を促進を行います。

2. 正解です。精神保健指定医が行うものは下記があります。
措置入院や緊急措置入院の決定、退院制限、措置入院の解除、医療保護入院や応急入院の決定、隔離や身体拘束などの行動制限の決定、退院請求や処遇改善請求の現状評価、などです。

3. 生活保護の実施主体は都道府県知事または市長及び福祉事務所を管理する町村長が行います。福祉事務所で審査を行いますが、社会福祉主事は保護実施の補助機関と位置付けられています。

4. 精神障害者保健福祉手帳の交付決定は都道府県知事、または指定都市の市長が行います。判定は精神保健福祉センターで行います。

5. 介護保険の給付管理は介護支援専門員(ケアマネージャー)の業務です。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は2です。

1.医療観察制度による処遇決定を行うのは、裁判官と精神保健審判員からなる合議体です。

2.精神保健指定医は、措置入院の解除を判断するための診察を行います。

3.生活保護の決定は、都道府県知事、市長、福祉事務所を管理する町村長が行います。

4.精神障害者保健福祉手帳の交付に当たっての審査を行うのは、都道府県知事(指定都市の市長)です。

5.介護保険の給付管理を行うのは、介護支援専門員です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。