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精神保健福祉士の過去問「第33748問」を出題

問題

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更生保護の担い手に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
更生保護施設は、自立に向けた就労支援を行っている。
   2 .
地域生活定着支援センターは、刑務所出所後の帰住先のない高齢者や障害者を対象とした入所施設である。
   3 .
更生保護女性会は、刑務所出所者に無料の職業紹介を行う団体である。
   4 .
BBS会は、高齢の刑務所出所者を支援する団体である。
   5 .
保護司は、総務大臣により委嘱される。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉に関する制度とサービス )

この過去問の解説 (2件)

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正答は「1」です。

1. 正解です。更生保護施設は犯罪を犯した人、非行のある少年を一定期間保護し、円滑な社会復帰を支援し、自立更生を行う施設です。就労支援の他、金銭管理指導、飲酒や薬物依存など社会生活上の問題への専門的な処遇も行えるよう、支援します。

2. 地域生活定着支援センターは、刑務所出所後の人のうち、高齢や障害のために自立生活が困難であり、また家族などの受入先がない人を、退所後すぐに福祉サービス等につなげるための支援機関です。入所施設ではないため、誤りです。適当な居住がない人を保護する施設の経営やその助成を行うものとして、更生保護法人があります。

3. 更生保護女性会は、更生保護に協力する、女性によるボランティア団体で、地域の犯罪や非行の未然防止のための啓発活動や、青少年の健全な育成、犯罪を犯した人や非行のある少年の更生に協力することを目的としています。

4. BBS(Big Brothers and Sisters Movement)会は、非行少年を対象に兄や姉のような立場で、共に学び共に楽しむことで、少年の自立を支援し、非行を防止する青年ボランティア団体です。

5. 保護司は保護司法に基づき、法務大臣から委嘱を受けます。非常勤の一般職国家公務員で、無給です。
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正解は1です。

1.更生保護施設は、自立に向けた就労支援を行っています。

2.地域生活定着支援センターは、入所施設ではありません。

3.更生保護女性会は、更生保護に協力するボランティア団体です。職業紹介は行う団体ではありません。

4.BBS会は、少年を支援する団体です。

5.保護司は、法務大臣から委嘱されます。
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