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精神保健福祉士の過去問「第41132問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次のうち、相談援助のインテーク段階において、相談機関が対応可能かどうかを判断する方法として、適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
コーディネーション
   2 .
エンゲージメント
   3 .
スクリーニング
   4 .
モニタリング
   5 .
リファーラル
( 第21回(平成30年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 )

この過去問の解説 (2件)

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1.コーディネーションとは、クライエントのニーズに合った社会資源を調整することであり、相談機関が対応可能かどうかを判断する方法ではありません。

2.エンゲージメントとは、クライエントとの信頼関係構築の意味合いであり、相談機関が対応可能かどうかだけを判断する方法ではありません。

3.スクリーニングとは、生活状況などについて情報収集をし、サービス内容と照らし合わせ、サービス利用の対象者となるかどうかや、相談機関が対応可能かを判断する方法であり、適切な選択肢です。

4.モニタリングとは、援助過程のひとつであり、インテークよりも先の過程です。プランニングで設定した支援計画の進捗状況を把握する段階のことです。計画された援助の妥当性などを評価することや、ニーズの変化を把握することで、計画の修正を図ります。

5.リファーラルとは、クライエントのニーズに応じて、支援提供機関などに連絡や紹介などをすることであり、相談機関が対応可能かどうかだけを判断する方法ではありません。
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正解は3です。
スクリーニングは、インテーク段階の主要な目的の一つになります。スクリーニングでは、来談者の抱える問題を明らかにし、来談者にとってその相談機関が適切な援助機関であるかどうかを検討します。

1. コーディネーションは、利用者の支援に役立つ社会的資源と連携し調整することであり、支援計画を実施する介入の段階で行われます。

2. エンゲージメントは、利用者と支援者の信頼関係の構築を意味し、「インテーク」の同義語として使われることもあります。相談機関が対応可能かどうかだけを判断する方法ではありません。

4. モニタリングは、インテークやアセスメントを踏まえてプランニングされ実施された支援が、支障なく利用者に提供されているかどうか、また利用者に新たな問題が生じていないかどうかなどを確認することを指します。

5. リファーラルは、スクリーニングの結果、他の相談機関の方が来談者に適切な支援を行えると判断した場合に、来談者の承諾の上で他機関を紹介することを指します。
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