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精神保健福祉士の過去問「第49212問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次のうち、ケアマネジメントにおけるチームアプローチに関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
利用者の状態にかかわらず、同じ構成員で活動する。
   2 .
構成員は独自に立てた計画に基づき、専門性を発揮する。
   3 .
利用者の希望する場合を除き、構成員は専門職とする。
   4 .
チームでは、プライバシー保護に配慮した上で、情報の共有化を図る。
   5 .
チーム全体に関わる方針は、リーダーが決定する。
( 第22回(令和元年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 )

この過去問の解説 (2件)

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 チームアプローチとは、2人以上の異なる専門職の集団と、当事者や家族が、継続的に協働して、共通の目標を達成するために協力することです。

1.×
 利用者主体のケアを実現するためには、仕事の仕方やアプローチ方法、価値、指標などを変えることもあるため、その場合には、構成員の変容も必要となってきます。

2.×
 独自に立てた計画に基づくのではなく、各専門職が目標を共有し、連携して対応することが必須です。

3.×
 構成員は専門職だけでなく、家族などの関係者やボランティアなどのインフォーマルな人的資源も加わることがあります。

4.○
 利用者に対して適切なケアを提供するためには、情報の共有が重要です。

5.×
 支援の方針は、リーダーが決定するのではなく、構成員間で共有し、それによってそれぞれの役割を明確化することが必要です。
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正解は4です。

1→チームアプローチとは、利用者の生活の目標に対する取り組みのことをいいます。そのためには「利用者の状態」を考えて取り組むことが必要です。

2→計画は独自なものではなく、利用者の参加も必要です。利用者の課題に応じて、構成員は協働していきます。

3→チームは、利用者に関わるさまざまな領域の専門職がチームとして対応していくことに意味があります。

4→チームでは、プライバシー保護に配慮した上で、情報の共有化を図ります。

5→リーダーが決定するのではなく、話し合いなどからチーム全体で調整していきます。チームは、公平な立場でお互いに機能していきます。
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