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精神保健福祉士の過去問「第49243問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次のうち、質的調査の方法として、適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
多変量解析法
   2 .
コホート調査
   3 .
エスノグラフィー
   4 .
実験計画法
   5 .
折半法
( 第22回(令和元年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉に関する制度とサービス )

この過去問の解説 (1件)

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正解は3です。

質的調査とは、アンケート形式とは異なり、自由な内容で調査していきます。同じような体験をした人や少数の限られた人たちを対象とした調査です。

1→多変量解析法とは、多くの情報を、分析者の仮説に基づいて関連性を明確にする統計的方法のことをいいます。

2→コホートとは、共通した因子を持ち、観察対象となる集団のことをいいます。コホート調査は病気の原因を明らかにする調査です。

3→ エスノグラフィーとは、集団・社会の生活や行動様式を、フィールドワークによって調査することをいいます。

4→実験計画法とは、率のよい実験方法を設計し、結果を適切に解析することを目的とします。

5→折半法は、複数の項目からなる心理尺度があるときに、1回の測定結果から心理尺度の信頼性係数を求める方法です。
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