精神保健福祉士 過去問
第26回(令和5年度)
問119 (精神保健福祉の理論と相談援助の展開 問1)
問題文
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問題
精神保健福祉士国家試験 第26回(令和5年度) 問119(精神保健福祉の理論と相談援助の展開 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- ニュージーランドでは、自発的入院を認めた「法律第431号」が成立した。
- アメリカでは、精神保健サービスの基準を示す「ルッキング・フォワード」が公表された。
- イタリアでは、公立精神科病院を解体する「精神疾患および知的障害者に関する大統領教書」が公表された。
- フランスでは、精神保健政策を示した「ついに闇からの脱出」が公表された。
- イギリスでは、ケアマネジメントを導入する「国民保健サービス及びコミュニティケア法」が成立した。
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この過去問の解説 (2件)
01
本設問では、諸外国で実施されてきた法律について問われています。それぞれの国の歴史や社会情勢などと合わせて覚えておくと良いでしょう。
✕ 「法律第431号」はイタリアで1968年に成立した法律です。この法律の成立により、自発的入院を認めたり、強制入院後に自発的入院に切り替える事などが出来るようになりました。
✕ 「ルッキング・フォワード」は1994年にニュージーランドで公表されたものです。
✕ 「精神疾患および知的障害者に関する大統領教書」は、1963年にアメリカで公表された物です。別名ケネディ教書とも呼ばれており、それまで入院中心だった精神障害者に対する対応を、地域生活中心に改めるきっかけとなりました。
✕ 「ついに闇からの脱出」は2006年にカナダで公表されたものです。
〇 選択肢の通りです。「国民保健サービス及びコミュニティケア法」は1990年にイギリスで成立しました。
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02
諸外国の保健医療福祉政策について問われています。内容と国名はセットで覚えておくようにしましょう。
不適切です。ニュージーランドではなく、イタリアです。
不適切です。アメリカではなく、ニュージーランドです。
不適切です。イタリアではなく、アメリカです。
不適切です。フランスではなく、カナダです。
適切です。1990年に成立しました。
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