大学入学共通テスト(世界史) 過去問
世界史A
問21

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問題

世界史A 世界史A 問21( 問21) (訂正依頼・報告はこちら)

世界史上の政治体制について述べた次の文章を読み、下の問いに答えよ。

ヨーロッパでは、第一次世界大戦の終結時に開催された(8)パリ講和会議が、戦後の国際秩序の構想を示したが、この構想は現実には様々な問題と矛盾も引き起こし、(9)ヨーロッパ各国の内政に大きな影を落とすこととなった。敗戦国ドイツでは、大戦後の国民的不満を背景にした民族的・排外的主張などによって(10)ナチスが支持を広げ、政権を握った。その後、ドイツは1939年にポーランドに侵攻してヨーロッパを(11)第二次世界大戦の惨禍へと引きずり込んだ。

問 下線部(10)について述べた文として正しいものを、次の(1)~(4)のうちから一つ選べ。
  • 全権委任法を成立させ、一党独裁体制を築いた。
  • エチオピア侵略を進めた。
  • ヴェルサイユ体制への支持を呼び掛けた。
  • ニューディールと呼ばれる恐慌対策を行った。

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この過去問の解説 (1件)

01

1、正しいです。

2、「エチオピア侵略」を進めたのはイタリアのムッソリーニなので間違いです。

3、第一次世界大戦後、ウィルソン大統領によって呼びかけられたので間違いです。

4、フランクリン・ルーズベルト大統領によって行われたので間違いです。

以上から、正解は1だとわかります。

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