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世界史の過去問 | 予想問題 世界史A 問29を出題

問題

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世界史上で起こった反乱について述べた次の文章を読み、下の問いに答えよ。

12世紀以降、ネーデルラントでは都市部を中心として、在地の支配者たちによる政治的介入から自治を守るために、民衆反乱が繰り返されていた。(4)14世紀から15世紀にかけて、ネーデルラントの諸地域がブルゴーニュ公の統一的支配圏に組み込まれた後も、君主の中央集権政策に対する(5)蜂起(ほうき)は頻発し、時には徹底した都市の破壊など、厳しい処罰が科されることもあった。16世紀には、公を継いだ(6)ハプスブルク家の統治において、(7)宗教的対立からネーデルラントの反乱が生じるが、その持続的かつ大規模な展開は、やはりそれまでの長期にわたる伝統を抜きにしてはあり得なかったのである。

問 下線部(6)の王朝の歴史について述べた文として正しいものを、次の(1)~(4)のうちから一つ選べ。
   1 .
マリア=テレジアの娘が、フランス王妃となった。
   2 .
プロイセンやイギリスと結び、ポーランド分割を行った。
   3 .
カール5世の時代に、第2次ウィーン包囲が行われた。
   4 .
17世紀に、オーストリア継承戦争が起こった。
( 世界史A 平成24年度(2013年) 問29 )

この過去問の解説 (1件)

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1、正解です。マリア=テレジアの娘とは、マリー=アントワネットのことです。

2、「イギリス」の部分が間違いです。正しくは「ロシア」です。

3、17C、ウィーン包囲網は、ルイ14世により開催されたので、間違いです。

4、「17C」の部分が間違いです。正しくは「18C」です。
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