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社労士「国民年金法」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 30問 正解) 全問正解まであと30問
障害基礎年金等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
 1 . 
傷病の初診日において19歳であった者が、20歳で第1号被保険者の資格を取得したものの当該被保険者の期間が全て未納期間であった場合、初診日から1年6か月経過後の障害認定日において障害等級1級又は2級に該当していたとしても、障害基礎年金の受給権は発生しない。
 2 . 
障害基礎年金の受給権者であっても、当該障害基礎年金の支給を停止されている場合は、脱退一時金の支給を請求することができる。
 3 . 
平成30年度の障害等級1級の障害基礎年金の額は、780,900円に改定率を乗じて得た額を100円未満で端数処理した779,300円の100分の150に相当する額である。なお、子の加算額はないものとる。
 4 . 
障害等級3級の障害厚生年金の受給権者が、その後障害状態が悪化し障害等級2級に該当したことから、65歳に達する日の前日までに障害厚生年金の額改定請求を行い、その額が改定された場合でも、当該受給権者は当該障害厚生年金と同一の支給事由である障害基礎年金の支給を請求しない限り、障害基礎年金の受給権は発生しない。
 5 . 
20歳前傷病による障害基礎年金は、受給権者が少年法第24条の規定による保護処分として少年院に送致され、収容されている場合又は売春防止法第17条の規定による補導処分として婦人補導院に収容されている場合は、その該当する期間、その支給を停止する。
( 社労士試験 第50回(平成30年度) 択一式 国民年金法 )

この過去問の解説(1件)

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1 誤りです。20歳前傷病については、保険料納付要件は問われませんので、障害認定日において障害等級1級又は2級に該当すれば、20歳前傷病による障害基礎年金の受給権が発生します。
(法30条1項ただし書、30条の4第1項)

2 誤りです。障害基礎年金の受給権を有したことがあるときは、脱退一時金の支給を請求することができません。(法附則9条の3の2第1項2号)

3 誤りです。平成30年度の障害等級1級の障害基礎年金の額は、779,300円の「100分の125」に相当する額です。(法33条、改定率改定令1条)

4 誤りです。障害厚生年金の額の改定請求により、その額が改定された場合には、事後重症による障害基礎年金の支給の請求があったとみなされます。よって、障害基礎年金の支給を請求しなくても、障害基礎年金の受給権が発生します。(法30条の2第4項)

5 設問の通りであり、正しいです。※「20歳前傷病による障害基礎年金」についてはよく出題されますので、基本的な事項からしっかりと押さえておいてください!(法36条の2第1項3号、則34条の4第2号)

以上のことから、正解は5となります。
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2019/06/12 21:52
ID : tbcdjdmksv
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