過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

社労士「労働者災害補償保険法」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 20問 正解) 全問正解まであと20問
[ 設定等 ]


  • [ ランダム順で出題中 ]
    通常順出題に切り替え

[ 出題範囲選択 ]
次の文中の( E )の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。

通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間の往復等の移動を、( A )な経路及び方法により行うことをいい、業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場所との間の往復に先行し、又は後続する住居間の移動も、厚生労働省令で定める要件に該当するものに限り、通勤に当たるとされている。
厚生労働省令で定める要件の中には、( B )に伴い、当該( B )の直前の住居と就業の場所との間を日々往復することが当該往復の距離等を考慮して困難となったため住居を移転した労働者であって、次のいずれかに掲げるやむを得ない事情により、当該( B )の直前の住居に居住している配偶者と別居することとなったものによる移動が挙げられている。

イ  配偶者が、( C )にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族を( D )すること。
ロ  配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の子(( E )歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に限る。)を養育すること。
ハ  配偶者が、引き続き就業すること。
ニ  配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き続き当該住宅に居住すること。
ホ  その他配偶者が労働者と同居できないと認められるイからニまでに類する事情
   1 .
12
   2 .
15
   3 .
18
   4 .
20
   5 .
介護
   6 .
経済的
   7 .
効率的
   8 .
合理的
   9 .
孤立状態
   10 .
支援
   11 .
失業状態
   12 .
就職
   13 .
出張
   14 .
常態的
   15 .
転職
   16 .
転任
   17 .
貧困状態
   18 .
扶養
   19 .
保護
   20 .
要介護状態
( 社労士試験 第52回(令和2年度) 選択式 労働者災害補償保険法 )

この過去問の解説 (1件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
0
評価しない
( E )は、労働者災害補償保険法における通勤に関する問題であり、同法7条2項及び同法施行規則7条1号からの出題です。
 
1.配偶者が、要介護状態にある労働者又は配偶者の父母又は同居の親族を介護すること。
2.配偶者が、学校等に在学し、保育所若しくは幼保連携型認定こども園に通い、又は公共職業能力開発施設の行う職業訓練を受けている同居の子(「18」 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子に限る。)を養育すること。
3.配偶者が、引き続き就業すること。
4.配偶者が、労働者又は配偶者の所有に係る住宅を管理するため、引き続き当該住宅に居住すること。
5.その他配偶者が労働者と同居できないと認められる1から4までに類する事情

社会保険では「3歳に達するまで」「就学するまで」といったものが登場しますが、通勤災害では「18歳になって最初の3月31日までの子」とされます。
自力で働けるようになるには一般的に高校を卒業する必要があると考えられているあらわれでしょう。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この社労士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。