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測量士補「令和元年度(2019年)」の過去問をランダムに出題

問題

次の文は、公共測量における河川測量について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
   1 .
河川測量とは、河川、海岸などの調査及び河川の維持管理などに用いられる測量をいう。
   2 .
距離標設置測量とは、河心線の接線に対して直角方向の両岸の堤防法肩又は法面などに距離標を設置する作業をいう。
   3 .
平地における定期縦断測量は、3級水準測量により行った。
   4 .
定期横断測量において、水際杭を境として陸部と水部に分けて、陸部は横断測量、水部は水準基標測量により行った。
   5 .
深浅測量において、横断面図を作成した。
( 測量士補試験 令和元年度(2019年) )

この過去問の解説 (1件)

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解答:4

解説
1:正しい
河川測量とは、河川、海岸などの調査及び河川の維持管理などに用いられる測量のことです。

2:正しい
距離標設置測量とは、河心線の接線に対して直角方向の両岸の堤防法肩又は法面などに距離標を設置する作業です。

3:正しい
定期縦断測量は、平地においては3級水準測量により行い、山地においては4級水準測量により行います。

4:間違い
定期横断測量において、水際杭を境として陸部と水部に分けて、陸部は横断測量、水部は深浅測量により行います。

5:正しい
深浅測量は河川や海岸において、水底部の地形を明らかにするため、水深や船位などを測定し、横断面図データファイルを作成します。
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