過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第16413問」を出題

問題

[ 設定等 ]
精神神経系に現れる医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
医薬品の作用によって中枢神経系が刺激され、物事に集中できない、落ち着きがなくなる、不眠、不安、震え(振戦)、興奮等の症状を生じることがある。
   2 .
精神神経障害は、医薬品の多量服用や長期連用、適用外の乳幼児への使用等の不適正な使用がなされた場合に限られ、通常の使用においては発生しない。
   3 .
無菌性髄膜炎は、早期に原因となった医薬品の使用を中止すれば、速やかに回復し、比較的予後は良好であることがほとんどであるが、重篤な中枢神経系の後遺症が残った事例も報告されている。
   4 .
無菌性髄膜炎は、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人には発症しない。
( 登録販売者試験 平成25年度(地域2) 人体の働きと医薬品 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
37
評価しない
正解:1、3

1:設問のとおり。
乗物や危険な機械類の運転操作中に眠気を生じると重大な事故につながる可能性が高いので、眠気を催すことが知られている医薬品を使用した後は、そのような作業に従事しないよう十分注意することが必要です。

2:精神神経症状は、通常の用法・用量でも発生することがあります。

3:設問のとおり。
無菌性髄膜炎では、首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐きけ・嘔吐、意識混濁等が現れます。発症が急性のため、これらの症状が現れた場合は、原因と考えられる医薬品の使用を直ちに中止し、医師の診療を受ける必要があります。

4:医薬品の副作用が原因の無菌性髄膜炎の場合、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人で発症リスクが高いとされます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
11
評価しない
正しいものは1,3です。

誤っているものは以下のとおりです。

2→精神神経障害は、不適正な使用に限らず、使用されているかたの体質などにより、通常の使用においても発生することがあります。

4→文中の「発症しない」という部分が誤りで、「発症リスクが高い」というのが正しいです。無菌性髄膜炎は、発症は急性です。首筋のツッパリ感を伴った激しい頭痛、発熱、吐き気、意識混濁などの症状が現れる病気です。

評価後のアイコン
評価する
7
評価しない
正解は1と3です。

1 その通りです。

2 使用した人の体質などによって、通常の使用でも発症することがあります。

3 その通りです。

4 これらの基礎疾患がある人に発症リスクが高いとされています。
評価後のアイコン
評価する
6
評価しない
2 使用した人の体質によっては、通常使用でも発生することがあります。

4 全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチなどの基礎疾患がある人では、発症リスクが高まるとされています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。