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登録販売者の過去問「第17892問」を出題

問題

[ 設定等 ]
医薬品の副作用に関する次の記述の正誤について、正しいものはどれか。
   1 .
医薬品を十分注意して適正に使用した場合には、副作用を生じることはない。
   2 .
複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、その疾病に対して薬効をもたらす一方、別の疾病に対しては症状を悪化させることがある。
   3 .
副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりでなく、血液や内臓機能への影響等のように、直ちに明確な自覚症状として現れないこともある。
   4 .
副作用は、眠気や口渇等の比較的よく見られるものから、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生じる重大なものまで様々である。
( 登録販売者試験 平成25年度(地域1) 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (5件)

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8
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正しいものは2,3,4です。

誤っている1についてですが、基礎疾患の有無や個人の体質などにより影響されることがあります。そのため、適正であっても副作用を生じないとはいえません。
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6
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【正しいもの】2,3,4
2
ある疾病に対しては薬効(人体にとって有益な反応)を示しても、別の疾病に対しては症状を悪化させる場合があります。
その為、販売時には飲み合わせなどに留意する必要があります。

3
副作用(有害かつ意図しない反応)には自覚症状のないものもあり、発現の程度には体質など個人差や、医薬品の飲み合わせ(薬物相互作用)による差もあります。

4
副作用には程度や頻度など様々あります。
比較的起こりやすいものとしては、眠気や発疹、下痢・便秘、また皮膚のかゆみなどがあります。一方で呼吸困難などのショック症状を起こすアナフィラキシーショックが生じる場合もあります。

【誤っているもの】1
1
医薬品を十分注意して適正に使用した場合でも、意図せず副作用を生じることがあります。
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4
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1.医薬品はいくつかの薬理作用を併せ持つため、使用した際に期待された反応以外の反応が現れることがある。
そのため、適正に使用したから副作用が起こらないとは限らない。
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3
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基本知識を問う問題なので、悩まず正解したいところです。
1.「副作用を生じることはない」このように断定する文言が出たときは要注意。基本的に絶対は言い切れないので、誤りです。
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3
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正解:2.3.4
解説:1 . 医薬品を十分注意して適正に使用した場合には、副作用を生じることはない。
   →副作用が生じないことはありません。また、飲み合わせやその時の体調によっても意外な副作用も起こることがあります。
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