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登録販売者の過去問「第17983問」を出題

問題

[ 設定等 ]
保健薬に関する次の記述の正誤について、正しいものはどれか。
   1 .
医薬品の滋養強壮保健薬は、体調の不調を生じやすい状態や体質の改善、特定の栄養素の不足による症状の改善又は予防等を目的とするものである。
   2 .
医薬部外品の保健薬の効能・効果の範囲には、滋養強壮のほか、神経痛、筋肉痛、関節痛、しみ・そばかす等のような特定部位の症状の改善が含まれる。
   3 .
医薬部外品の保健薬の配合成分は人体に対する作用が緩和なものに限られるが、配合されるビタミン成分の1日最大量は規定されていない。
   4 .
生薬成分であるゴオウ、ゴミシ、ジオウ、ロクジョウの配合については、医薬品においてのみ認められている。
( 登録販売者試験 平成25年度(地域1) 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

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38
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正しいものは1,4です。

誤っているものについては以下のとおりです。

2→保健薬の効能・効果の範囲は、滋養強壮、虚弱体質の改善、病中・病後の栄養補給などに限定されています。

3→1日最大量は規定されています。最大量を超えるものは医療用医薬品扱いです。例えばビタミンAを一般医薬品として用いる場合は、1日4000国際単位を上限としています。
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18
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正解:1,4です。


神経痛、筋肉痛、関節痛、しみ・そばかす等の
特定部位の症状の改善を目的にした薬品は
医薬部外品ではなく医薬品に分類されます。

ビタミン成分の1日最大量は規定されています。
脂溶性のビタミンは尿などにより体外に排出されないため
過剰症を生じる恐れがあります。
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