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登録販売者の過去問「第18007問」を出題

問題

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次の一般用医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものの正しいものはどれか。
   1 .
日本薬局方収載ワセリン
   2 .
殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く。)
   3 .
ビタミン主薬製剤
   4 .
一般用検査薬
   5 .
点鼻薬
( 登録販売者試験 平成25年度(地域1) 医薬品の適正使用・安全対策 )

この過去問の解説 (2件)

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正しいものは、3,5です。

救済給付の対象にならないものは次のとおりです。

・医薬品の不適正な使用による健康被害
・軽度な健康被害
・殺虫剤・殺鼠剤、人体に適用しない殺菌消毒薬、
 一般用検査薬、精製水又はワセリンによる健康被害等
・不良医薬品による健康被害
・無承認無許可薬品による健康被害

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一般用医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものについて、
・ビタミン主薬製剤
・点鼻薬
は対象となり、

・日本薬局方収載ワセリン
・殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く。)
・一般用検査薬
は対象となりません。
また、
・医薬品の不適正な使用
・殺虫剤
・殺鼠剤
・製薬企業に損害賠償責任がある場合の製品不良
・無承認無許可医薬品
も対象となりません。

よって、
ビタミン主薬製剤と点鼻薬が正解となります。
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