過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第26870問」を出題

問題

[ 設定等 ]
解熱鎮痛薬に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。


a  解熱鎮痛成分(生薬成分を除く。)による胃腸障害を軽減させることを目的として、水酸化アルミニウムゲル等の制酸成分が配合されている場合がある。

b  鎮静作用がある生薬成分として、カノコソウが配合されている場合がある。

c  発熱によって消耗されやすいビタミンの補給を目的として、メトカルバモールが配合されている場合がある。

d  鎮痛作用を高める効果を期待して、無水カフェインが配合されている場合がある。
   1 .
a 正   b 正   c 誤   d 正
   2 .
a 誤   b 誤   c 正   d 誤
   3 .
a 正   b 正   c 正   d 誤
   4 .
a 正   b 誤   c 正   d 誤
   5 .
a 誤   b 正   c 誤   d 正
( 登録販売者試験 平成26年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
40
評価しない
正解は1です。

a→ 解熱鎮痛成分による胃腸障害を軽減するため、水酸化アルミニウムゲルが配合されている場合があります。
水酸化アルミニウムゲルは、胃の粘膜を保護する作用があります。
例として、解熱鎮痛薬として有名な「バファリン」にも乾燥水酸化アルミニウムゲルが配合されています。

b→ カノコソウは鎮痛作用、睡眠の改善作用、リラックス効果などがある生薬です。
鎮痛薬の持つ成分の働きをさらに高める目的で配合されている場合があります。

c→ メトカルバモールは、筋肉の痙攣や緊張を緩和するために用いられます。
発熱で失われるビタミンを補う目的で、ビタミンB1やビタミンCが配合されています。

d→ 鎮痛作用を高める効果を期待して、無水カフェインが配合されている場合があります。
例として、「イブA錠」にも配合されています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
16
評価しない
a.正しい
 解熱鎮痛成分は胃腸障害を起こしやすいため、その軽減のため水酸化アルミニウムゲル等の制酸成分が配合されている場合があります。


b.正しい
 カノコソウは鎮静作用を持つ生薬です。


c.誤り
 発熱によって消耗されやすいビタミンの補給を目的として配合されている場合、ビタミンCやビタミンB群、タウリンなどが配合されている場合があります。
 メトカルバモールは骨格筋の緊張を鎮める成分で、解熱鎮痛剤に配合されている場合があります。


d.正しい
 無水カフェインには、鎮痛作用を高める効果があります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。