過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第26948問」を出題

問題

[ 設定等 ]
一般用医薬品の添付文書に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。


a  「用法及び用量」欄では、年齢区分、1回用量、1日の使用回数等について、一般の生活者に分かりやすく記載されている。

b  病気の予防・症状の改善につながる事項(いわゆる「養生訓」)は、症状の予防・改善につながる事項について一般の生活者に分かりやすく示すために、必ず記載しなければならない。

c  「効能又は効果」欄では、一般の生活者が自ら判断できる症状、用途等が示されている。なお、「適応症」として記載されている場合もある。

d  「成分及び分量」欄では、配合されている有効成分及び添加物の名称は必ず記載しなければならない。
   1 .
(a 、b)
   2 .
(a 、c)
   3 .
(b 、d)
   4 .
(c 、d)
( 登録販売者試験 平成26年度 医薬品の適正使用と安全対策 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
16
評価しない
医薬品は、必要な情報が適切に伝達されることを通じて、購入者が適切に使用することにより、その役割を十分に発揮します。
その為、添付文書は大切や役割を担っています。

一般用医薬品の添付文書について、
・用法及び用量
→年齢区分、1回用量、1日の使用回数などについて一般の生活者に分かりやすく記載されています。
・養生法
→病気の予防・症状の改善につながる事項は必須の記載事項ではありません。
・効能または効果
→一般の生活者が自ら判断できる症状や用途などが示されています。適応症として、記載されることもあります。
・成分及び分量
→医薬品の有効成分が明らかな場合、有効成分の名称が記載されています。有効成分の分量や名称、アレルギーの原因となりうることを考慮して、配合されている添加物などが記載されています。

よって、
aは問題文の通りなので正しい。
bは「必ず記載しなければならない」が「必ず記載しなくても良い」となるので間違い。
cは問題文の通りなので正しい。
dは「配合されている有効成分及び添加物の名称は必ず記載しなければならない」が「医薬品の有効成分が明らかな場合、有効成分の名称が記載される」間違い。
となるので、正解はaとcの組み合わせの2です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
11
評価しない
正しい組み合わせは2です。

誤っているb、dについては以下のとおりです。

bは「必ず記載しなければならない」という部分が誤りです。必須記載ではありません。

d.は有効成分が不明のものはその本質及び製造方法の要旨を書けばいいことになっています。そのため、有効成分および添加物の名称は必ず記載しなければならないわけではありません。

評価後のアイコン
評価する
0
評価しない

a 正

一般用検査薬では、「使用方法」として記載されています。

b 誤

養生訓は、必須記載事項ではありません。

また、一般用医薬品を使った人が医師の診察を受ける際には、添付文書を持って相談することが望ましいです。

c 正

一般用検査薬では、「使用目的」として記載されています。

d 誤

「成分及び分量」では、すべての添加物などの名称を記載する必要がありません。

また、一般用検査薬では、「キットの内容及び成分・分量」と記載されています。

評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。