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登録販売者の過去問「第28922問」を出題

問題

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外皮用薬として用いられるステロイド性抗炎症成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。


a  患部局所における痒みや発赤等の皮膚症状を抑える。

b  末梢組織の免疫機能を活性化させる作用を有する。

c  水痘、みずむし、たむし等又は化膿している患部の症状を改善する作用を有する。

d  主な成分の一つとして、ピロキシカムがある。
   1 .
a 正   b 正   c 誤   d 誤
   2 .
a 誤   b 正   c 正   d 誤
   3 .
a 誤   b 誤   c 正   d 正
   4 .
a 誤   b 誤   c 誤   d 正
   5 .
a 正   b 誤   c 誤   d 誤
( 登録販売者試験 平成27年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (3件)

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27
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a 正:外皮用薬として用いられるステロイド性抗炎症成分は、患部局所における痒みや発赤等の皮膚症状を抑えます。

b 誤:外皮用薬として用いられるステロイド性抗炎症成分は、末梢組織の免疫機能を低下させます。

c 誤:外皮用薬として用いられるステロイド性抗炎症成分は、水痘、みずむし、たむし等又は化膿している患部に使用をすると症状悪化のおそれがあります。

d 誤:ピロキシカムは、非ステロイド性抗炎症成分です。
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13
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外皮用薬として用いられるステロイド性抗炎症成分に関する問題

aー正:ステロイド抗炎症成分は外用の場合はいずれも末梢組織(患部局所)における炎症を抑える作用を示し、特に、痒みや発赤などの皮膚症状を抑えることを目的として用いられています。

bー誤:ステロイド抗炎症成分は末梢組織の免疫機能を低下させる好ましくない作用もあります。

cー誤:ステロイド抗炎症成分は水痘(水疱瘡)、みずむし、たむし等又は化膿している患部については症状を悪化させる恐れがあり、使用を避ける必要があります。

dー誤:ピロキシカムはプロスタグランジンの生成を阻害して痛みを軽減する非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。
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解答:5

a.正
ステロイド性抗炎症成分は痒みや発赤などの症状を抑えます。

b.誤
ステロイド性抗炎症成分は末梢組織の免疫機能を低下させるため、細菌やウイルスなどの皮膚感染を起こしたり刺激を感じるなどの副作用に注意が必要です。

c.誤
末梢組織の免疫機能を低下させるため、水痘、みずむし、たむし等又は化膿している患部の症状を悪化させるおそれがあるため、それらの部位への使用は避けます。

d.誤
ピロキシカムは筋肉痛や関節痛などに用いられる非ステロイド性抗炎症成分(NSAIDs)です。
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