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登録販売者の過去問「第28946問」を出題

問題

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骨と筋組織に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。


a  心筋は、不随意筋であるが筋線維には骨格筋のような横縞模様があり、強い収縮力と持久力を兼ね備えている。

b  骨の関節面は、弾力性に富む柔らかな軟骨層( 関節軟骨 )に覆われ、これが衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにしている。

c  平滑筋は、体性神経系に支配され、消化管壁、血管壁、膀胱等に分布し、比較的弱い力で持続的に収縮する特徴がある。

d  骨を構成する有機質( タンパク質及び多糖体 )は骨に硬さを与え、無機質( 炭酸カルシウム等 )は骨の強靱さを保つ。
   1 .
a 正   b 正   c 誤   d 正
   2 .
a 正   b 正   c 誤   d 誤
   3 .
a 誤   b 正   c 正   d 誤
   4 .
a 誤   b 正   c 誤   d 正
   5 .
a 誤   b 誤   c 正   d 誤
( 登録販売者試験 平成27年度 人体の働きと医薬品 )

この過去問の解説 (2件)

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a.正しい文章です。心筋は不随筋であるが、骨格筋のように横縞模様があるというところがポイントです。
b.正しい文章です。
c.誤りです。平滑筋(不随筋)は自律神経系に支配されています。
d.誤りです。有機質が骨の強靭さを保ち、無機質が骨に硬さを与えます。
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骨と筋組織に関する問題

aー正:心筋は心臓壁にある筋層を形成しています。不随意筋で自律神経系に支配されています。

bー正:関節膜の外側には靭帯があって、関節部を補強する形で骨と骨をつなげています。

cー誤:問題文の「体性神経系」を「自律神経系」に代えると正解になります。

dー誤:問題文の「有機質」と「無機質」を逆にすると正解になります。
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