過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第28947問」を出題

問題

[ 設定等 ]
脳や神経系に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。


a  脳の下部には、自律神経系、ホルモン分泌等の様々な調節機能を担っている部位( 視床下部等 )がある。

b  脊髄は脊椎の中にあり、脳と末梢の間で刺激を伝えるほか、末梢からの刺激の一部に対して脳を介さずに刺激を返す場合がある。

c  交感神経系は体が食事や休憩等の安息状態となるように働き、副交感神経は体が恐怖等の緊張状態に対応した態勢をとるように働く。

d  交感神経の節後線維の末端から放出される神経伝達物質はアセチルコリンであり、副交感神経の節後線維の末端から放出される神経伝達物質はノルアドレナリンである。
   1 .
( a、b )
   2 .
( a、c )
   3 .
( b、d )
   4 .
( c、d )
( 登録販売者試験 平成27年度 人体の働きと医薬品 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
24
評価しない
a.正しい文章です。脳の下部で自律神経系やホルモン分泌の調整が行われています。
b.正しい文章です。文章後半の、抹消の刺激を脳に伝えず、刺激を返すことを脊髄反射といいます。一緒に覚えておきましょう。
c.誤りです。説明が逆になっています。交感神経が恐怖や闘争などの緊張状態に対応し、副交感神経が食事や休憩等の安息状態に対応しています。
d.誤りです。こちらも説明が逆になっています。交感神経の伝達物質がノルアドレナリン、副交感神経の伝達物質がアセチルコリンです。ただし汗腺を支配する交感神経線維の末端でのみ、アセチルコリンが伝達物質として、放出されています。プラスの知識として覚えておきましょう。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
10
評価しない
脳や神経系に関する問題

正解ー(a、b):中枢神経系は脳と脊髄によって構成されています(a)。
(b)の問題文は脊髄反射についての説明です。

c:自律神経系は交感神経系と副交感神経系からなります。交感神経系は一般に緊張状態の時、副交感神経系は安息状態の時に無意識に作動します。

d:問題文の「アセチルコリン」と「ノルアドレナリン」を逆にすると正解になります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。