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登録販売者の過去問「第28954問」を出題

問題

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循環器系に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。


a  心臓の左側部分(左心房、左心室)は、全身から集まってきた血液を肺へ送り出す。

b  消化管壁を通っている毛細血管の大部分は、門脈と呼ばれる血管に集まって肝臓に入る。

c  血漿中の過剰なコレステロールが動脈の内壁に蓄積すると、弾力性が損なわれてもろくなる。

d  心臓が弛緩したときの血圧を最大血圧、心臓が収縮したときの血圧を最小血圧という。
   1 .
a 正   b 誤   c 正   d 正
   2 .
a 正   b 誤   c 正   d 誤
   3 .
a 誤   b 正   c 正   d 誤
   4 .
a 誤   b 誤   c 誤   d 正
   5 .
a 正   b 正   c 誤   d 正
( 登録販売者試験 平成27年度 人体の働きと医薬品 )

この過去問の解説 (2件)

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19
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a.誤りです。左心房、左心室はガス交換が行われた血液を肺から全身に送る働きがあります。血液を肺へ送るのは右心房、右心室です。
b.正しい文章です。消化管で吸収された医薬品の成分は消化管の毛細血管から血液中へ移行します。その血液は門脈を経由して、肝臓に入ります。
c.正しい文章です。コレステロールが血管に蓄積されると血管の壁がどんどん分厚くなり、弾力性が失われていき、動脈硬化などの原因となります。
d.誤りです。
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解答:3

a.誤
全身から送られてきた血液を肺へと送り出すのは右心房、右心室の働きです。肺で二酸化炭素と酸素の交換が行われ、酸素を多く含んだ血液が左心房、左心室によって全身へと送り出されます。

b.正
消化管で吸収された医薬品などの物質は、門脈を通して肝臓に入ったあと、解毒や代謝の作用を受け、全身に循環します。

c.正
血中の悪玉コレステロールが増えると、血管内壁にコレステロールがたまって血管が狭くなり、動脈硬化などを起こします。

d.誤
心臓が収縮したときの血圧を最大血圧、心臓が弛緩したときの血圧を最小血圧といいます。
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