過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第28986問」を出題

問題

[ 設定等 ]
使用上の注意において、偽アルドステロン症を生じるおそれがあるため、「 長期間の連用をしないこと 」とする記載のある一般用医薬品の成分・薬効群として正しいものはどれか。
   1 .
ビサコジル等の刺激性瀉下成分が配合された瀉下剤
   2 .
スクラルファートが配合された胃腸薬
   3 .
グリチルリチン酸二カリウムを含む成分が配合された外用痔疾用薬
   4 .
イブプロフェンが配合された解熱鎮痛薬
( 登録販売者試験 平成27年度 医薬品の適正使用と安全対策 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
11
評価しない
副作用として、偽アルドステロン症を引き起こすおそれがあるのは3のグリチルリチン酸二カリウムです。この他にカンゾウも副作用として、偽アルドステロン症を起こす可能性があります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
解答:3

1.誤
ビサコジルは大量に服用することのないようにします。

2.誤
スクラルファートはアルミニウムを含むため、透析を受けている人は使用を避けます。

3.正
偽アルドステロン症は手足のだるさやしびれ、筋肉痛などが現れ、徐々に強くなっていきます。グリチルリチンを含む医薬品などによって引き起こされるおそれがあります。

4.誤
イブプロフェンは15歳未満の小児にはいかなる場合でも使用しません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。