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登録販売者の過去問「第31638問」を出題

問題

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ヒスタミン及び抗ヒスタミン成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 生体内情報伝達物質であるヒスタミンは、脳の下部にある睡眠・覚醒に関与する部位で神経細胞の刺激を介して、覚醒の維持や調節を行う働きを担っている。

b 小児及び若年者では、抗ヒスタミン成分により眠気とは反対の神経過敏や中枢興奮などが現れることがある。

c 抗ヒスタミン成分を主薬とする睡眠改善薬は、一時的な睡眠障害の緩和に用いられるものであり、妊娠中にしばしば生じる睡眠障害も適用対象である。

d 抗ヒスタミン成分を含有する睡眠改善薬の服用後は、目が覚めたあとも、注意力の低下や寝ぼけ様症状、めまい、倦怠感等を起こすことがある。
   1 .
( a )誤 ( b )正 ( c )誤 ( d )正
   2 .
( a )正 ( b )誤 ( c )誤 ( d )誤
   3 .
( a )正 ( b )正 ( c )誤 ( d )正
   4 .
( a )誤 ( b )誤 ( c )正 ( d )正
   5 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )誤
( 登録販売者試験 平成29年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

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abdは正しいですが、cが間違っています。
妊娠中に生じる睡眠障害は適用対象外です。
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解答:3

a.正
ヒスタミンは脳の視床下部から分泌され、覚醒の維持や調節を行っています。

b.正
15歳未満の小児には使用しません。

c.誤
妊娠中はホルモンバランスの変化などで不眠が起こりやすくなりますが、新生児の奇形などの増加を疑わせる報告があります。

d.正
個人の体質や体調により、薬の作用が日中も残る場合があります。
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