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登録販売者の過去問「第31639問」を出題

問題

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眠気を促す薬及びその配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a 生薬成分のみからなる製品であっても、長期連用を避けるべきである。

b ブロモバレリル尿素は胎児に障害を引き起こす可能性があるため、妊婦又は妊娠していると思われる女性は使用を避けるべきである。

c 酸棗仁湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされるが、胃腸が弱い人、下痢又は下痢傾向のある人では、消化器系の副作用が現れやすい等、不向きとされる。

d 柴胡加竜骨牡蛎湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの貧血、不眠症、精神不安、神経症に適すとされる。
   1 .
( a )正 ( b )正 ( c )誤 ( d )正
   2 .
( a )誤 ( b )誤 ( c )誤 ( d )正
   3 .
( a )誤 ( b )正 ( c )誤 ( d )誤
   4 .
( a )正 ( b )誤 ( c )正 ( d )誤
   5 .
( a )正 ( b )正 ( c )正 ( d )誤
( 登録販売者試験 平成29年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

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a 一瞬迷うかもしれませんが、正しいです。生薬由来製品でも必要以上の長期連用は避けるべきです。
b こちらも正しいです。ブロモバレリル尿素は、妊婦又は妊娠していると思われる女性は使用を避けるべきです。
c こちらも正しいです。
d こちらは加味帰脾湯(かみきひとう)についての文章なので、誤りです。柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、「体力中程度以上」の人に適した漢方です。
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解答:5

a.正
生薬による作用は緩やかですが、まれに副作用なども起こりうるため、長期連用は避けるべきです。

b.正
ブロモバレリル尿素は胎児に障害を引き起こす可能性があるため、妊娠中は服用しません。また、依存性があり注意が必要です。

c.正
酸棗仁湯は鎮静に用いられますが、一週間くらい服用しても症状が良くならなければ中止します。

d.誤
柴胡加竜骨牡蛎湯は体力中等度以上で、精神不安がある高血圧随伴症状などに効果があります。
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