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登録販売者の過去問「第39670問」を出題

問題

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一般用医薬品の適正使用情報に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a  医薬品は、効能・効果、用法・用量、起こり得る副作用等、その適正な使用のために必要な情報(適正使用情報)を伴って初めて医薬品としての機能を発揮するものである。
b  添付文書の記載は、専門的な表現でなされており、一般の生活者には理解しにくいものになっている。
c  添付文書に記載される薬効名とは、その医薬品の薬効又は性質が簡潔な分かりやすい表現で示されたもので、販売名に薬効名が含まれているような場合には、薬効名の記載は省略されることがある。
d  登録販売者は、添付文書等に記載されている内容を的確に理解した上で、その医薬品を購入又は使用する個々の生活者の状況に応じて、積極的な情報提供が必要と思われる事項に焦点を絞り、効果的かつ効率的な説明を行うことが重要である。
   1 .
a:正  b:正  c:正  d:誤
   2 .
a:正  b:誤  c:正  d:正
   3 .
a:正  b:誤  c:誤  d:正
   4 .
a:誤  b:正  c:誤  d:誤
   5 .
a:誤  b:誤  c:正  d:誤
( 登録販売者試験 平成30年度 医薬品の適正使用と安全対策 )

この過去問の解説 (2件)

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解答:2

a.正
正しい使い方をすることで副作用を予防できるなど、医薬品の効果を得るために情報提供は必要不可欠です。

b.誤
一般用医薬品の添付文書は、一般の人が自己判断で使用するため誰もがわかるように平易な表現で書かれています。

c.正
販売名に胃腸薬のような薬効の表記がされている場合、省略されることがあります。

d.正
購入者は高齢者、妊婦、治療中の方など様々な人がいますので、添付文書の内容を理解した上で、個々人に合った説明が必要です。
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a 正しいです。
医薬品の効果を引き出して、副作用を防ぐためには、効能・効果、用法・容量などの情報を知って、正しく使用することが必要です。

b 一般用医薬品の添付文書の記載は、一般の生活者にも理解しやすい文章で記載されています。
しかし、その内容は一般的で網羅的でもあるため、医薬品の専門家は必要な情報を購入者にわかりやすく伝え、医薬品の適切な使用に役立ててもらう必要があります。

c 正しいです。
販売名に薬効が含まれている場合は、添付文書への記載が省略できます。

d 正しいです。
医薬品を使用する前には、その適否について相談することが望ましいです。
その上で、一般の生活者それぞれに合わせた必要な情報を提供する必要があります。
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