過去問.com
過去問.com  >   薬剤師 過去問  >   過去問題 一覧  >   薬剤師 過去問 第99回 一覧  >   薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療) 問題16617
問題

薬剤師 過去問
薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療) 問題16617

ホルモン関連薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
チアマゾールは、ペルオキシダーゼを阻害し、甲状腺ホルモンの産生を抑制する。
 2 . 
トリロスタンは、3β - ヒドロキシステロイド 脱水素酵素を阻害し、コルチゾールの産生を促進する。
 3 . 
ゴナドレリンは、副腎皮質を刺激し、糖質コルチコイドの産生を促進する。
 4 . 
テルグリドは、ドパミンD2受容体を遮断し、プロラクチン遊離を抑制する。
 5 . 
オキシトシンは、子宮平滑筋を収縮させ、分娩を誘発する。
この薬剤師 過去問の解説(2件)
1

正解【1・5】

1.正しい記述です。

2.トリロスタンは3βヒドロキシステロイ脱水素酵素を阻害することで、アルドステロン、コルチゾール分泌過剰を抑制します。

3.ゴナドレリンは、下垂体前葉の刺激することから黄体形成ホルモン放出ホルモンを放出させます。

4.テルグリドは、下垂体のプロラクチン分泌細胞のドパミンD-2受容体に刺激し作用させます。

5.正しい記述です。

2015/03/10 23:32
ID : zgrptkxfgo
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解:1.5

1 ペルオキシダーゼは、ペルオキシダーゼを阻害をすることにより、甲状腺ホルモンの産生を抑制します。

2 トリロスタンは、3β-ヒドロキシステロイド脱水素酵素を阻害し、コルチゾールの産生を抑制します。

3 ゴナドレリンは、精腺刺激ホルモン放出ホルモン製剤です。投与により、性腺刺激ホルモンの生合成を促進します。

4 テルグリドは、D2受容体を刺激することにより、プロラクチンの遊離を抑制するため、高プロラクチン血症の治療に用いられます。

5 オキシトシンは、子宮平滑筋を律動的に収縮させます。陣痛の改善に用いられます。

2017/06/27 22:38
ID : vycbkjhj
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 薬剤師国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この薬剤師 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。