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薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

アドレナリン β2 受容体刺激薬の吸入剤による気管支ぜん息の薬物療法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
短時間作用型は、長期管理における基本治療薬である。
 2 . 
サルメテロールキシナホ酸塩は長時間作用型である。
 3 . 
短時間作用型は、1回1吸入を基本とし、効果不十分の場合は1時間以上間隔をあけて使用する。
 4 . 
副作用として、高カリウム血症がある。
 5 . 
副作用として、振戦がある。
この問題の解説(1件)
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正解【2・5】

1.短時間作用型は、長期管理ではなく急性発作時に投与します。

2.正しい記述です。長時間作用型は、サルメテロール、短時間作用型は、サルブタモールなどが挙げられます。

3.短時間作用型は、成人1回2吸入です。効果が不十分な場合は、薬剤を変えることも考えます。

4.アドレナリン β2 受容体刺激薬高カリウム血症ではなく、血清中のカリウム低下が副作用としてあります。

5.正しい記述です。
5.

2015/03/27 23:25
ID : zgrptkxfgo
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