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薬剤師国家試験 第99回 薬学実践問題(薬理/実務、薬剤/実務)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

36歳男性。体重70kg。気管支ぜん息の治療中である。吸入ステロイド薬で良好にコントロールされていたが、急性発作により、夜間救急を受診した。
サルブタモール硫酸塩の吸入を反復したが改善せず、アミノフィリン点滴静注の処方が出された。

この患者にアミノフイリン注射液(250mg/10mL)を前問で求めたテオフイリンとしての静注速度で1時間かけて点滴静注する場合、使用する薬液量(mL)として最も適切な値はどれか。1つ選べ。
ただし、アミノフイリン中のテオフイリン含量は80w/w%とする。

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この問題の解説(1件)
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テオフィリンの静注速度は48mg/hです。

アミノフィリン注射液250mg/10mlとは、
10ml中にアミノフィリン250mg→10ml中にテオフィリン200mg→?ml中にテオフィリンが48mg
上記の?mlが答えになります。

1ml中テオフィリン20mgまので、
48÷20=2.4mlなので、選択肢4が正解です。

2015/09/04 16:11
ID : bvzqzwhdqj
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