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薬剤師国家試験 第99回 薬学実践問題(病態・薬物治療/実務、法規・制度・倫理/実務、実務)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

70 歳男性。1ヶ月前から息切れが出現し、病院を受診した。
心機能低下を指摘され、慢性心不全と診断された。
以下の内容の処方せんを持って保険薬局を訪れた。
既往歴:特記すべきことなし。常用薬なし。

上記処方せんに対する疑義照会の内容として、正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
処方1は、心不全に用いる初回投与量としては過量であること。
 2 . 
処方2は、心不全に用いる初回投与量としては過量であること。
 3 . 
処方3は、心不全に用いる初回投与量としては過量であること。
 4 . 
処方1,2は、心不全の患者では併用禁忌であること。
 5 . 
処方3は、心不全の患者には就寝前の投与が推奨されていること。
この問題の解説(1件)
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1

選択肢1:×
通常、成人は1日5~10mgの容量ですが、腎障害患者や利尿薬服用中であれば2.5mgから服用開始します。過量ではありません。

選択肢2:○

選択肢3:×
通常、成人40~80mですが、初回は20mgで様子をみることもあります。
過量ではありません。

選択肢4:×
併用禁忌ではありません。

選択肢5:×
一般的に、利尿薬を寝る前に服用すると眠りを妨げる可能性があるため、朝食後などに服用します。

2015/09/28 16:34
ID : bvzqzwhdqj
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