薬剤師国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

薬剤師の過去問 第16750問 出題

問題

54歳男性。検査の結果、アジソン病の確定診断を受け、経口ホルモン補充療法が施行されることとなった。
アジソン病に対する副腎皮質ホルモン補充の薬物投与設計として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
 1 . 
回答選択肢の画像
 2 . 
回答選択肢の画像
 3 . 
回答選択肢の画像
 4 . 
回答選択肢の画像
 5 . 
回答選択肢の画像

この薬剤師 過去問の解説(2件)

評価する
1
評価しない
アジソン病は副腎皮質機能不全症です。
糖質コルチコイドや鉱質コルチコイドが欠乏し、いろいろな症状が現れます。
治療方針としては、糖質コルチコイドとしてヒドロコルチゾンを補充し、必要があれば鉱質コルチコイドとしてフルドロコルチゾンの補充をします。
糖質コルチコイドの分泌リズムに合わせて、午前中多めに夕方少なめに投与します。
よって、正解は選択肢2です。
評価後のアイコン
2015/11/27 12:59
ID : bvzqzwhdqj
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解:2

コルチゾールの分泌は早朝に最大となり、夜は最小となります。副腎皮質ホルモン療法ではこの日内変動に合わせて投与量を決定します。よって答えは選択肢2または4に絞られます。

ヒドロコルチゾン錠は通常1日10~120mgを1~4回に分けて投与します。
フルドコルチゾン酢酸エステル錠は通常1日0.02mg~0.1mgを2~3回に分けて投与します。

以上より選択肢4は過量投与となるため、選択肢2が正解となります。
評価後のアイコン
2017/06/06 01:58
ID : vycbkjhj
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この薬剤師 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。